人生崖っぷちのキモヲタによるチラ裏クオリティブログ。 内容? ねーよwww

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とは言え全然書いてないのでプロローグというか導入部分だけ適当に書いてみようかと <挨拶

正直さっき更新したばっかりなZERO@管理人です。ごきげんよう。
この挨拶もほんの十数分前にしたばかりでございます。これ書いてる時点では。

まぁあんな投げやり更新のみで終わらせるのもアレなので。
とりあえずもう推敲とかしません。それは後で感想とか聞きつつまとめてやります。
一気に書いてやるぜ(#゚Д゚)ゴルァ!!
あ、あと縦書きだと文頭空けたりしますけど横書きだと逆に慣れないので空けません。読みづらかったら申し訳ない。


(以下本文)
五月も中旬に差し掛かった朝のことだった。
もうこの高校へと進学してから早一月が過ぎ、五月病などと言っている暇もなく中間考査なるものが待ち構えている。
とは言えここは進学校――中学時代のように、やれ勉強してないだのと騒ぐ輩もおらず、ただ平凡なイベントとして消化されるのを待つだけだった。
そう、
「よう優二、俺と賭けでもしないか」
高校に入学してから初めて出来た友人であり、またこの短期間において最大の親友にして最大の悪友へと成り上がった、この男さえいなければ。

「賭け?」
思わず聞き返す。
「そう、ギャンブルだ。やはり高校生活を謳歌する上でイベントは少しでも楽しく消化したほうがいい」
爽やかな笑顔で彼、有馬俊哉が言う。
ちなみに僕の苗字が吾妻なので、席が後ろだった。そして出席番号で言えば僕が一番最初なのである。
必然的に、俊哉が僕の最初の話し相手になっていた。
「……まぁ、その気持ちはわからなくもないけど。具体的には?」
俊哉がこういうことを言い出すのはもはや日常茶飯事どころか呼吸をするも同然なほど日常すぎるので慣れきっている。
個人的にはそれが結構楽しかったりするから、何だかんだ言いつつも結局乗ってしまったりするんだけど。
「具体的には! よくぞ聞いて頂きました優二殿。拙者としてはこの度の中間考査においてより得点した者が勝ちとし、敗者に罰ゲームを与える権利を有する。という内容でいかがなものかと考えております故」
それと口調が一瞬で変わる奴なので文脈から俊哉の台詞だと察してください。お願いします。
「いいけど、大丈夫なの? 授業の八割オーバーを寝て過ごしてるけど」
当然の疑問だった。彼が授業中に爆睡を繰り返すことは、このクラスのメンバーやクラス担任を含む教科担任の先生方ならば誰しも知っていることだった。
いや、下手をすれば他クラスの生徒や僕ら一年とは何の接点もない先生でさえ知っているかもしれない。それほどよく寝るのである。
さすがに先生方も業を煮やして俊哉を起こそうとしたものの、何をしても起きないので諦めたらしい。
一度学年主任がマジギレして教科書を燃やした事件もあったけど、それでも起きなかった。というか、小火騒ぎとか大丈夫なのかこの学校。
まぁ髪に引火して全焼した後「頭がすっきりして楽になった」と飄々と言ってのけるバカがそこにいるわけなんだけど。
「なんだよ、そのあからさまに阿呆を見るような目は」
「残念、馬鹿が抜けてる」
そんなわけで、こういうキャラだから勉強なんてしてるイメージがまるでない。実際してないんじゃないかとまで思える。
「そこまで言うなら試してみるか? お前なら楽勝だろう?」
「望むところ。あ、でも不安材料はあるけど」
微かに蘇る入学式の記憶。ただ、わずか一月前のことなのにぼんやりともやがかかったように思い出すことは出来ない。
そこが、微妙に引っかかってはいた。
「おはよー、吾妻くん」
と、そこに眠たげな声が参加してくる。
「よう陽菜、俺様をシカトとはずいぶんなご挨拶だな」
「あぁ俊哉、いたんだ? ボクの視界から完全に排除されてたよ」
声の主は夏目陽菜、俊哉とは小学校からの腐れ縁だという。
いわゆる幼馴染、ってヤツだろうか。そのせいか二人とも特有の仲の良さがあり、そのおかげで僕ともこうして話をするようになった。
「で、何の話してたの? また俊哉がバカ始めた?」
「ビンゴ。さすが夏目さん、よくわかってる」
「っていうか、こいつの性格知ってる人間だったらまず初めに浮かんでくるでしょー」
ショートカットの髪を揺らし、快活に笑いながら喋る。
と、恥ずかしながら僕はそれに見惚れてしまっていたようで。
「ん? ボクの顔に何かついてる?」
「あ、いや……」
目が合って、思わず言葉に詰まる。ああ僕は何をやってるんだ。
「なんかすごい男女がいるなーって思あふぅ」
俊哉が口を挟み、それを夏目さんが武力制圧。これもいつもの光景。
ただ僕には、俊哉が痛み以外の何かを感じているような気がしてならないんだけど、まあそれはさておき。
「いや、なんか可愛いなって思っただけ」
それ以外にさして理由もなかったので素直に述べてみる。
すると次の瞬間には夏目さんの顔は真っ赤に染まっていた。
「なっ、ななななにをとつぜんいいだすかなあきみは」
あ、突然棒読みになった。
「いや、ほら、ボクが可愛いってのは認めるけど……ああっ! もう先生来るからボクはこれで!」
それだけ言うと彼女は自分の席へと逃げるように駆けていく。
……僕、何か気に障るようなこと言ったかな?





なんか書いてたら乗ってきた。非常に痛いですかそうですね自分でもそう思います。
ここから優二が賭けで負けて、柚葉に告白させられるところなんですが(てかネタバレするなよ、まぁわかりきってるけど)……とりあえずここで一度切ります。
しかしどうでもいいテクスト多いなー。削ろうかと思ったけど一応残してみましたが。

とりあえず、こんな感じで進みますよー的な感じで序章書いてみた。
主人公・優二の一人称視点で書いてます。よくある形。
そして脇役として有馬 俊哉(ありま としや)なるキャラを即興で考えた。ぶっちゃけキャラ設定してないのでどう動くことやら(ぇー



書いてて結構楽しいことが判明したので突っ走るかもしれません。
もうすぐ模試なんだけどね'`,、('∀`) '`,、
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