人生崖っぷちのキモヲタによるチラ裏クオリティブログ。 内容? ねーよwww

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書き終わりました。きめぇwww
ちょっと本気で精神的ブラクラなんで注意してください。
もうgdgdすぎて何書いてるかわかりません。推敲しろ俺


ていうか毎回プロットから脱線する罠。プロットの意味なしorz



以下読みたい人だけ読んでください。精神的ブラクラでもいいって人だけお願いします。
こんなキモイ駄文に三時間とかオワタ\(^o^)/
「あら?」
「あっ、シャロンちゃん。どうしたの?」
「え、えぇ……まぁ」
 ここは、アカデミーに併設されている寮のキッチン。
 そこで偶然出くわした二人だが、二人とも目的は同じだということは一目で分かった。
 何故なら、彼女らが抱えている材料はとも似通っていたし、何より今日は二月の十三日。世の女の子が、胸に秘めた想いを伝える――その前日だった。
 だから、目的など言葉を交わさなくても分かる。
 問題は、
「あ、あのっ、アロエさん?」
「んー? どうしたの?」
 彼女、シャロンが、
「ここでお会いしたのも何かの縁ですわ。その、恥を忍んでお願いしますが……私に、チョコレートの作り方を教えて下さらない?」
 尋常ならざるほどの料理下手だということだ。

 さて。
 今ここに、『かつてチョコレートだったであろう物体』がある。
 形こそまだそれらしいとは言えなくもないが、明らかに怪しい雰囲気が漂っている。これはまずい。直感がそう告げていた。
「シャロンちゃん。これは……」
「ふふ。失敗は成功の母と言いますでしょう。これくらいで諦める私ではありませんわ」
 確かにそうなのだが、果たして。

「お菓子はお料理以上に分量が大切だから、気をつけてね」
「わかりましたわ」
 幾度か失敗を重ねた結果、最終的にはアロエに手伝ってもらいながら作ることになった。アロエの方は既にほぼ完成していて、あとは冷やして固めるだけらしい。
「でも、初めてなのに難しいの作ろうとしなくても」
 シャロンが作ろうとしていたのは、少々手間がかかるタイプのものだった。
 ベルギー産のチョコレートを使用した、カップケーキ型のチョコレート。
「それは、どうせ食べて頂くのでしたら、なるべく良い物を食べて欲しいでしょう。それに、このチョコレートは……お母様が教えて下さった味だから」
 先日お世話になった方への御礼ですからね、と付け加え、彼女はまた作業へ没頭するのであった。

「完成ですわ!」
 今度こそ、きちんとしたものが出来上がった。
 味、見た目、共に申し分ない。アロエの手助けを借りたとはいえ、初めて作ってこのレベルなら上出来と言えた。
「良かったね、シャロンちゃん」
「ええ。アロエさんの助力のお陰ですわ」
 笑顔で完成を喜び合う二人。そこへ、
「たっだいまー! あれっ、二人とも何してんの?」
「この甘い香りはチョコレートアル!」
 朝から街に出ていたルキアとヤンヤンが帰ってきた。
 彼女らは特に渡す相手もいないので、アカデミーの男性陣に配る義理チョコをまとめて買ってくる役割を担当していた。
「じゃあこれ、シャロンとアロエの分ね。……ふむふむ、こっちがアロエ作でこっちはシャロン作かな?」
 二人分のチョコレートを渡しながら、ルキアが言う。
 つまり――見た目が綺麗な方はアロエが、そうでない方はシャロンが作ったんだろう、という意味だ。
「相変わらず失礼な方ですわね、ルキアさん? これらは全て私が作ったものですわ。それに、少々見た目が悪いだけで味は保障しますわよ」
「ホントかなぁー? どれ、ちょっと食べてみてもいい?」
「試作品でよろしければ、ご自由に」
 シャロンがそう言うや否や、鋭く反応したのはヤンヤンの方だった。
「よーし、いただきアル!」
 しかし、
「あっ、それは……」
 アロエが口を開くよりも先に、既にそれはヤンヤンの口へと運ばれていた。
 『最初に作った試作品』を口にしたヤンヤンは、
「……ふぎゅる」
 即座に顔色を悪くし、ルキアによって保健室へと運ばれていったのだった。
 本日の教訓:食い意地張るべからず。


 翌日。
「あら?」
「あっ、シャロンちゃん。どうしたの?」
 昨日と同じような光景が繰り返されている。
 しかし、場所が場所だ。アカデミーの寮という限られた空間であれば、偶然出くわしたとて不思議ではないが、今日は違う。
 街中の、噴水を中心とした駅前広場。待ち合わせ場所としては他に並ぶものがないほど有名な場所ではあったが、そもそも街に出る機会そのものが極端に少ないアカデミーの生徒である二人にとっては、偶然にしても驚くべきことだった。
「珍しいですわね、こんな所で。アロエさんも待ち合わせ?」
「うん、そうだよっ。も、ってことはシャロンちゃんも?」
「ええ、お察しの通りですわ」
 暫く、二人で雑談に花を咲かせる。
「あっ、お兄ちゃんだ。こっちだよー」
 アロエの待ち人が到着したらしい。シャロンもつられてそちらに目を向け、しかし。
(えっ?)
 これは偶然ではなく必然だったことを知り、僅かに硬直した。


「私としたことが、何てことっ」
 その日、私は魔法の実験に使う材料を買いに来ていた。しかし不覚にもそれを紛失してしまい、焦りを隠せぬまま街を駆け回っていた。
 心当たりのある場所を何度も尋ねるが、それらしいものは見つけられない。
 最終的に材料を買った店まで戻ってきてしまうがそれでも見つからず、肩を落として歩き出す。
「あの、すいません」
 と、そこへ、ある男性が声をかけてきた。
「もしかして、これ……貴女のじゃありませんか?」
 差し出されたのは、まさに今まで私が探し求めていたものだ。材料としては珍しい部類で、次に入荷するのは三ヶ月は先。つまりそれは、実験ができずに昇格試験が行えず、即ち留年を意味していた。
「確かに、私のものです。でもどうしてそれを?」
「いや、実は知り合いがアカデミーに通ってて。ですから最初はアカデミーに届けようかと思ったんですが、もしかしたらと思って来てみたらビンゴだったわけです」
 なるほど、と思った。
 今の自分の様子を見れば、落し物をしましたということは明白。加えて今日はアカデミーの制服のまま出てきている。
 拾ってくれたのが、この人でよかったと思った。もし何も事情を知らない人に拾われていたら、と考えると背筋が凍る。
「わざわざありがとうございました。本当に感謝してますわ」
 深く一礼する。
「あの、よろしければ何か御礼をさせていただけませんかしら。お世話になっておきながら何もせず仕舞いでは、私の気がすみませんわ」
「え? いや、別にそんな。こう見えて忙しい身ですし」
 断られてしまった。この男、優しいけど優柔不断ってタイプね。
 そう考えて、今度は強めに申し出てみる。
「ですから、私の気がすまないのです。お時間は取らせませんわ。何ならご都合のよろしい日を指定してくだされば、お伺いしますわよ」
「そ、そうですか。えっと……今週の日曜でしたら、多少の時間は取れると思いますが」
「わかりましたわ。では午前十時に駅前でいかが?」
「ええ、構いません」
 と、ここまで会話を終えてふと考えてみる。
 今週の日曜日――二月十四日。その考えに思い至ったとき、急に頬が熱を帯びる。
「どうかしました? 顔が赤くなってますが」
「な、何でもありませんわ! では、そういうことで、失礼します」
 逃げるようにその場を去る。何故か私が誘ったようで、気分が悪い。
 あの男、まさか狙ってたんじゃないでしょうね。


「あれ、アロエちゃん? 早かったね」
「えへへっ。待ちきれなくなって来ちゃった。でも、お兄ちゃんも十分早いと思うよ?」
 そう、予定では十一時のはずだったが、まだ一時間も早い。
 僕の方はちょっとした用事があったから早く来たのであって、これはどうしたものかな――と思っていると、更にその向こうから声をかけられた。
「御機嫌よう。お久しぶりですわね」
『え?』
 思わぬ挨拶に、僕とアロエちゃんは声のした方を見る。
「あ、どうも」
 先日の彼女だった。そうか、もう時間なのだから、居てもおかしくはない。
 しかしこれではまるで僕がダブルブッキングをしたみたいじゃないか。そんなつもりは無かったが、結果的になってしまったのだから言い訳もできない。
 どうしようかと僕が悩んでいると、目の前に包みを差し出された。
「先日は助かりましたわ。これ、例の御礼です」
「あ、はい。ありがとうございます」
「え? え?」
 それを受け取ると、彼女は踵を翻す。
 一方アロエちゃんは、まだ状況が飲み込めていないらしい。それもそうか。
「邪魔をして御免なさいね、アロエさん。私はこれで失礼しますわ」
「あ、うん……またね、シャロンちゃん」
 シャロンと呼ばれた少女が、雑踏へ消えていく。
 考えてみれば、そもそも名前も知らなかったわけだ。それに気付くと、妙に笑いが込み上げてくる。一体僕は何を期待していたんだろう。
「お兄ちゃん、シャロンちゃんと知り合いだったの?」
 アロエちゃんが尋ねてきた。同じアカデミーの生徒だということで顔見知りかもしれないとは思っていたが、聞けばクラスメイトだそうだ。
「ちょっと、落し物を届けたことがあってね。これはそのお礼だってさ」
「ふーん、そういうことなんだ……」
 アロエちゃんは一応は納得していたようだが、その日は少し様子がおかしいままだった。
 ……今度、埋め合わせを考えなきゃいけないかな。


(あの方が、アロエさんの言っていたお兄様でいらしたのね)
 深くため息をつく。
 ほんの少し、気になっていた程度だった。だから、それを知ったところで何ともない。
 ……はずだった。
(ふふっ、私らしくありませんわね)

「おはよっ、シャロンちゃん」
「あらアロエさん。昨日は楽しかったかしら?」
「うんっ。また今度、遊びに行こうねって言ってたよ」
「そう。それは良かったわ」
 アロエさんを抱き締める。
「ふわぁっ!? シャ、シャロンちゃん? どうしたの?」
 こんなに可愛いんですもの、私が入り込む余地なんて……ありませんわね。





読み返してたら死にたくなってきました
ちょっと吊ってきますねノシ
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コメント
この記事へのコメント
今回も読ませていただきましたー
ふむふむ、そういう感じですか。

シャロンのツンがもう少しあるといいかもーとか思ったwけど、これはこれでまとまってると思いますよ。

視点の切り替えが分かりやすくなればもっと良いかと思うってのは同意かなーと。
まぁ僕も過去のをみるとごちゃごちゃでわけわかんないですけどorz


まぁこちらはマターリでがんばってくださいな。

今回も楽しく読ませていただきました。


アロエって、ぱーふぇくとだなw
2007/02/16(金) 04:36 | URL | Ehime #ZJmJft5I[ 編集]
レスですー
>???さん
どなたか存じませんがそんなことわかってますからw

ていうか一瞬某氏と勘違いした件。紛らわしい名前は困るっていうかなんで荒らしにマジレスしてんだろ

>0Gさん
百合じゃないですがww
まぁ百合にも出来ますっていうかそれ狙って書いてるんですが、とりあえず一度QMA公式で設定見てきたらいいと思いますw

視点はそうですね、ちょっとわかりづらいかも。
三人称→一人称→一人称ですから余計にわかりづらいですね……それくらい考慮しろ俺。これだから文盲は困る

まぁ面倒なのでこのまま置いておきます(ぇー

ではコメントどうもでしたー。
2007/02/15(木) 22:20 | URL | ZERO #SFo5/nok[ 編集]
百合と聞いて飛んできました。

GJ。
シャロンたんがひんぬーツンデレとは聞いていましたが、
まさかお嬢様属性だったとは!
(↑無知にもほどが)

視点の変化を分かりやすくするといいかも?
2007/02/14(水) 21:32 | URL | 0G #-[ 編集]
くだらねえ
こんなもの書いてる暇があったら
勉強しろよ・・・
2007/02/14(水) 19:14 | URL | あ #mQop/nM.[ 編集]
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