人生崖っぷちのキモヲタによるチラ裏クオリティブログ。 内容? ねーよwww

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気付いたらもうこんな時間でしたorz(駄目人間乙 <挨拶

正直まだ何も書いてないZERO@管理人です。ごきげんよう。
えーなんかSS書こうとしてた気もしないではないのですけれども、どうみても時間が足りません本当に(ry
クリスマスネタのつもりだったので、時期を逃すと痛いことに。

まあ、25日にゲーセン行ってること自体が痛いわけですが!orz


Ottawa



とりあえずぼんやりと構想は練ってたので、今から必死で書きます。
相変わらずプロットも何もない駄文ですが。まぁ読みたければ嫁。
どうせ妄想の産物ですし。


じゃあちょっと書いてきますノシ


12/26 追記
えーっとgdgd書いてたら日付変わっちゃいましたが、何とか書き上がりました。
ていうかこの程度のネタに五時間とか時間かけすぎですよ自分ww
ほんとオワタ それくらい勉強してください

そしてそれ以上に内容がオワタ\(^o^)/
例によってアロエです。ていうか前回の続きみたいな。もう氏ねばいいとおもうよ。
音夢い上に百合スキーな神田の青い人と妄想話しながら書いてたもんだからとんでもないことになってます。具体的に言えばテラキモスwwっうぇwww


まあそんな駄文ですが読みたk(ry
たださくっと書くつもりだったのが意外に長くなったので、遠征レポはまた明日書きます。ごめんなさいorz



では以下駄文

 高層ビルが立ち並ぶ殺風景な空間が、ある時期だけは目映いばかりの輝きを纏い、訪れる者たちを感嘆と歓びの絶頂へと誘ってくれる。
 老若男女、たくさんの人々がこの場所を訪れるが、さすがに聖なる夜ともなれば集まる人々も自ずと似通ってくる。そして、その例に漏れず僕らも『そういう関係』だった。

「こうして二人で出かけるのって、久しぶりじゃない?」
「うん……そうだね、あの旅行以来かな。まあアロエちゃんは忙しいし」
「そんなことないよ! それに、おにいちゃんのお誘いだったらどんなに忙しくっても喜んで付き合っちゃうんだからっ」
「はは、そんなに喜んで貰えれば僕も嬉しいよ」
 正直、ちょっと照れくさいけれど。
 だけど嬉しいことには違いなく、今はこの気恥ずかしささえ心地良い。
「でも、良かったの? おにいちゃんだって忙しいんでしょう?」
「まあね。でも――」
 アロエちゃんのためなら、僕は何を失ったって構わないさ。
 ――そんなことを口走りそうになるのも、この幻想的な雰囲気に当てられた所為なのかな。
「折角の休みだから、少しでもアロエちゃんに元気になってもらおうと思ってね。僕に出来ることなら何でもするから、今日は楽しく過ごそう」
「……うん、ありがとう。やっぱりおにいちゃんは優しいなっ」
 その無邪気な笑顔を見ていると、このイルミネーション全てが僕たちを照らしてくれているようにさえ思える。
 雑踏の中、小さなお姫様と僕だけが紡ぐ。二人だけの、オンステージ。

 今日の予定は、全て僕がエスコートすることになっていた。
 この日の為だけに何ヶ月も前から入念に下調べをして、予約を入れ、ようやく当日を迎える運びとなった。都合上、年に幾度かしか会うことが出来ないのだから、こういうところで力を入れないと。
「お料理、美味しかったね」
「うん、そうだね。でも僕としては、料理を幸せそうに食べるアロエちゃんの顔の方が気になって仕方がなかったけど」
 実際、あまりに魅入り過ぎてしまって、次の料理が運ばれてきたことにさえ気付かなかったというお粗末な僕が居た。それが原因で周りの客から笑われることになったけど、あんなに可愛いんだから見るなというほうが無理な話だ。
「ああっ、そうだよ。もう、そのせいで凄く恥ずかしかったんだから!」
 その様子を思い出したらしく、彼女は頬を真っ赤にして不満を漏らした。
「あははっ、ごめんごめん。でも、僕にとってはいつでも見れる夜景なんかよりもアロエちゃんの笑顔の方が貴重だからね。しっかり目に焼き付けておこうと思って」
「ううー、今日のおにいちゃん意地悪だよー」
 確かに、そうかもしれない。さっきから、自分でもおかしいと思うくらい恥ずかしいことばかり言っているような気がする。でもそれは今日が特別な日だからであって。
 もしこれが何の変哲もない、普通の一日だったら……考えるだけでも恥ずかしいので、やめておくことにしよう。

「いや、ちょっと予想外だったなあ」
「私もびっくりだよ。まさかあんなことになるなんて……」
 ちょっと時間が出来たので、街を散策していると。とあるバラエティ番組の企画で街角カラオケ大会のようなものが催されていたので、
「暇潰しに出てみたら? アロエちゃん歌上手いし」
 と、軽い気持ちで出場を促してみたところ、なんとゲストで呼ばれていたプロ歌手をも抑えて優勝してしまった。
 それだけならまだいいが、野次馬が集まり出してきて何だか厄介なことになりかねない雰囲気だったので、適当言ってさっさと抜け出してきたのだけれど。
「前々から、天使の歌声だとは思ってたんだ。でもこれでアロエちゃんが有名になったら、芸能界からスカウトとか来たりしてね」
「やだ、そんなの似合わないよ」
 やんわりと否定してから、ぽつりと。
「それに、そんなことしたら今よりおにいちゃんと会えなくなっちゃうし」
 こんなことを言われて嬉しくない人間が、果たして居るのだろうか。
 まるでこれは夢なんじゃないか、という錯覚すら覚えるほどの嬉しさに、思わずこのまま小さなお姫様を抱きしめてしまう。
「お、おにいちゃん!?」
「ごめん。少しだけでいいから……嫌だった?」
「嫌じゃ、ないけど……」
 自分でもわかってるんだ、卑怯な手を使ってるってことは。
 でも、この突き刺さるような寒さの中で、染み渡る暖かさを知ってしまったら。僕にはもう、その気持ち良さに抗う術はなかったんだ。
 だから、ほんの少し。ただほんの少しだけ。このままで居させて欲しい。
「アロエちゃん」
 そっと呟く。
「大好きだよ」
「うん、私も。大好きだよっ、おにいちゃん」
 天から降り注ぐ粉雪が、街を白く染め上げようとしていた。

 気が付けば、人だかりが出来ていた。
 不注意からアロエちゃんとぶつかった男たちが、偶然にも先程の催しを見ていたらしく、騒ぎ立て始めたからだ。
「ね、ちょっとでいいから歌ってくれない?」
「ごめんなさい、ちょっと急いでますから……」
 先程から明らかに困っている彼女を無視し、なお歌うことを強要する。
 どうせすぐ諦めるだろうと思って、さっさと抜け出そうと思っていた僕もさすがに危機感を感じ、止めに入る。
「悪いんですが。彼女もこう言っている通り、私達は急いでおりますから。お引き取り願えませんか」
「あぁ? 何だよお前。邪魔するんじゃねーよ」
 それはこちらの台詞だ。と言いたくなったけれど、ここはぐっと我慢して。
 しかし、その一瞬の沈黙を何か勘違いしたらしく、
「部外者が出てくんなよ。どけ!」
 おもむろに突き飛ばされ、その先には――
「うわっ!」
「ひゃあっ!」
 アロエちゃんを押し倒す形になってしまった。
「ご、ごめんアロエちゃん! 大丈夫、怪我とかない!?」
「う、うん、大丈夫だけど……それより、その……」
 あ。
 ああ、うん。何事もなかったことにしてくれると、ありがたいかなーなんて。
「ごめん、この件は後で謝るよ。それより」
 ちょっと、この人たち自分らが何やらかしたかまだ理解していないようだから。
 もう、我慢しなくても、いいよね。

 久々に本気で切れたと思う。
 本当は、みっともないからあまりこういう姿は見せたくなかったんだけど。
「ごめんね。見苦しかったでしょ」
「ううん、私のためにしてくれたことだもん。むしろ、私のために怒ってくれたってことが嬉しいくらいだよ」
 結局、あの一件で足を挫いてしまっていた彼女を抱え、家路に着く。
 どうしても見せたいものがあるから、とアロエちゃんに言われたからだ。どうやら、彼女の方でも何か用意していたものがあるらしい。
「あ、着いちゃったね」
 家の前まで来ると、名残惜しそうに呟く。
 その仕草がまた可愛くて、時間が許すならずっとこうしていたいと願うのだけれども。
「ちょっと、ここで待っててもらっていい?」
「え? どうして?」
「いいからっ。絶対見ちゃだめだからねー!」
 そう言われると、余計に見たくなるんだけど……。
 でも下手に覗いて逃げられるのはもっと嫌だったから、大人しく待っていることにした。アロエちゃんが僕のために何かをしてくれる、そう思うと、それが何であれ寒さなんか吹っ飛ぶくらい楽しみだったから。

「えへへっ。どう? 似合ってるかな?」
「……なんというか、もう死んでもいい。それくらい凄く似合ってるよ」
「えぇっ、それは言いすぎだよぅ。でも嬉しいなっ、おにいちゃんのために用意したんだよ?」
 いや、本当に。
 噂には聞いたことがあるけど、この破壊力は実際目の当たりにしてみないとわからないだろう。
「あのね、今日おにいちゃんに会うからってアカデミーのお友達に言ったら、『こんなプレゼントはどう?』って渡されたの。最初は私も恥ずかしかったんだけど、おにいちゃんのためなら」
 私は何されたっていいよ。
 そう聞こえた気がするのは、気分が昂ぶっているからかもしれない。
「というわけで、私がプレゼントにゃぁん……なんちゃって」
 猫耳サンタ。今の彼女の格好を一言で表すなら、これに尽きる。
 赤と白で彩られたふわふわの衣服。しかし普通のサンタと違うのは、大胆なミニスカートだということか。また彼女が普段から着用しているリボンは、今や猫耳となって可愛らしさを一層引き立てている。
 あまりに愛おしくて、それから数時間ずっと彼女と戯れていた。
 我ながら、今日はどうかしているなあと思う。でも、いいか。今日は特別な日なのだから。

 そうして。時間は残酷なまでに去り、そろそろお別れの時間がやってきた。
「もう、こんな時間なんだね」
「楽しい時間はあっという間だって言うけど、その通りだね。あーあ、また明日からアカデミーかぁ」
 まだまだ子供っぽさを残す彼女に苦笑しつつ、本音では自分もまだこの時間を楽しんでいたいと思う。
 しかし時間がそれを許さず、まるでシンデレラのようにタイムリミットが楽しい時間の邪魔をする。そして、そのタイムリミットはもうすぐだった。
「ねぇ、おにいちゃん。最後に一つだけ、お願いしていい?」
「もちろん。言っただろう、僕に出来ることなら何でもするって」
 アロエちゃんの願い、それは――

 あの常夏の島で、そうしたように。
 二人の別れを惜しみ、また再び会うことを。そして永遠の愛を誓う、神聖な儀式。


 Merry Christmas to you.
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コメント
この記事へのコメント
で、
今気が付いたわけだがorz

>0Gさん
年をまたいでのレスですw

っていうか、ちょwwおまwww
なんでいきなり即逮捕寸前の状況になってるのかkwsk

名古屋の夜も寒いです(*^ω^)

ではコメントどうもでした~。
2007/01/01(月) 00:27 | URL | ZERO #SFo5/nok[ 編集]
アロエたん(*^ω^)

ごめ
いまから外とびだしてきます
全裸で

ロンドンの夜は寒いです
2006/12/30(土) 05:04 | URL | 0G #-[ 編集]
レスです~
>(神田の)青い人
にゃぁんについてはもう触れるなとww
あなたがあんな妄想かきたてるようなこと言うからいけないんだー、と責任転嫁してみるテスト。

>(千葉の)青い人w
あれだけテレカ集めておきながら青くないだなんてっ、誰が認めても私が認めませんわよ?

ていうか、えろくないですからwww
確かに途中ちょっとそういう方向に行きそうn(以下検閲削除


ではお二方ともコメントどうもでした&遠征ではお世話になりました~。
2006/12/27(水) 23:08 | URL | ZERO #SFo5/nok[ 編集]
レポよりこっちが先なんて。。


えりょ~ぃ。
2006/12/27(水) 21:04 | URL | 青くない人 #SFo5/nok[ 編集]
ざわ…ざわ…

にゃぁんワロチ
2006/12/27(水) 00:35 | URL | 青い人 #yXVBnU06[ 編集]
レスです~
レスしようと思ったらなんかバグったorz
もうどうしようもないねhahaha

>あっきぃ~さん
妹属性は基本だよっ、お兄ちゃんw

次は桜ですか~。
自分はバレンタイン→桜(卒業)ときて完結させるつもりです。

まだ書くの? とか言わないでくださいorz
そちらも書かれるのでしたら楽しみにしてますよ~。

あ、あと遠征ではお世話になりました!
本当に感謝してます。ありがとうございました。

ではコメントどうもでした~。
2006/12/27(水) 00:00 | URL | ZERO #SFo5/nok[ 編集]
こらぁ~っwww
またしても禁断の二人称単数形で攻めてきやがったなw
妹モノに弱い私を萌え殺す気でしょうか?(マテ
今度は桜舞う頃の季節モノテーマで逝ってみましょか?(ぇー
げ・・・自分で墓穴掘ること言っちまった(汗
ではでは(゚∀゚)ノ
2006/12/26(火) 20:23 | URL | あっきぃ~ #xPR/ZykM[ 編集]
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