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人生崖っぷちのキモヲタによるチラ裏クオリティブログ。 内容? ねーよwww

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折角書いたネタがPCハングアップして消えたorz <挨拶

やっぱコピペにしとくんだったと後悔しているZERO@管理人です。ごきげんよう。
うん、さすがに五時間はちょっと時間かけすぎた希ガス
途中休憩挟んだりしてたとは言え……結構な長さだったんだけどなあ……。


慣れないことはするもんじゃないですね。



とりあえず五時間もかけてツンデレについて考えた結果のまとめ
(まとめとか言いながら結構長いですが)

そもそもツンデレとは何か。
最近のブームで定着しつつあるイメージは、「最初は主人公に対し冷たい態度をとるが、次第に打ち解けていくにつれ甘い部分を見せるようになり、最終的にこちらが恥ずかしくなるような行動をとるキャラクターのこと」というものである。またこれこそがツンデレの定義とされているようだ。
しかし、そもそも最初から好意を持っているキャラなど存在しないわけで(一部一目惚れなどの例外こそあれ)、物語開始時点で既に主人公に好意を寄せているパターンはよくある話だがそれとて生まれた時からの好意ではないわけである。
余談だが、この真理を発展させていくと「登場キャラが全て最初から主人公を好き」などというハーレム系の話は、主人公がかなりハイレベルなルックスを有していることが最低条件であり、ぶっちゃけリアリティに欠ける。
まあ所詮二次元だしリアリティなんてどうでもいい、という層も少なからず存在するわけで、彼らからしてみればそういう話でも別にいいのだろう。
しかし、そういう話はもう伸びしろがない。使い尽くされてネタがないのである。
だから結局は主人公の性格など、内面で魅せることになるわけだが、そこでツンデレという「要素」は非常に扱いやすい素材なのだ。王道パターンを軸として幾つもの派生パターンが容易に想像(創造)できる上、近年のブームによって、ただの要素でしかないツンデレというものに対して需要が出来てしまった。それは、つよきすの大ヒットを見れば一目瞭然で説明するまでもないだろう。
だが勘違いして欲しくないのは、ツンデレはあくまでツンデレでしかないのであり、またツンデレであるからにはツンデレたるべき理由が存在しているはずで、意味もなくツンからデレに移行することはありえない、ということだ。
これはご都合主義(デウスエクスマキナとも)がまかり通っている二次元の場合では軽視されがちであるが、やはりこういう面を無視しては面白い話は作れないだろうと考える。
まあ、瑣末な点ばかりを見ていても面白い話は出来ないし、ご都合主義を逆手にとって面白い話にしている作品も数多いと思われる。ちなみにその代表例はおとボクですが何か。
そのような視点で見ていくと、ツンデレにも非常に多くのパターンがあることがわかる。前述のつよきすなどはそれを見事に利用していて、その点に関しては本当に良いところに着目したと個人的に感心している次第である。
だがそのパターンは言わば無限大であり、ある程度のグループ分けは出来ても完全にパターン化することは不可能である。また、「どう見てもツンデレです本当にありがとうございました」という典型的パターンもあれば「え? これツンデレ?」という微妙なパターンまで様々だと思われるが、筆者としては「全てのキャラはツンデレを含んでおり、ただそれが表に出やすいか否かの違いだけである」という理論を強調したい。
これはまだツンデレという言葉すらなかった時代から既にツンデレ要素を含むキャラクターが多数存在していることからも理解いただけると思われるが、主人公に対し信頼と疑念の狭間で揺れ動く心を描くという手法――これが現在でいうツンデレに相当する――が、いかに人間的で共感を呼びやすいかは言うに及ばないだろう。



というようなことを長々と書いてたわけです。
これに加えて実際に例文を自分が書いてみたりしてたわけで、五時間かけても半分ちょっとしか書けてなかったわけです'`,、('∀`) '`,、
こうして短縮して書いても一時間かかったあたり自分の低脳さがよくわかるかと。

はいはいアホスアホス





結局昨日バイトで深夜廃できなかったので今日行こうかと思ったら
なんか大雨ですね。どうせなら昨日降れよ(自己厨

まあそれでも多分行きますけどね(ぇー
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