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人生崖っぷちのキモヲタによるチラ裏クオリティブログ。 内容? ねーよwww

2024/0112345678910111213141516171819202122232425262728292024/03

誰か自分に小説の作法を教えてくださいorz <挨拶

予定より書き上がるのが大幅に遅れてしまったZERO@管理人です。ごきげんよう。
久々に書いたのもありますが、手が全然動かないんですよね。
ちょっと本気でやばいことになってますが、いいや晒しちゃえ。


とりあえず推敲とかしてませんので構成に問題があっても気にしないでください。
そもそも「これは小説ですか?」と問われたら
「ただの文字列です。解読してください」と答えます。

そんな出来なので決して期待はしないように!



あと、もうちょっとコメディ要素入れようと思ってたんですが
書いてるうちに長くなってきたので殆ど削っちゃいました。無駄だったし。

それでも無駄がまだまだ多いのは内緒だよ?(黙れ





えー、正直、本当に暇で暇で仕方ない人くらいしかオススメしません。
「読んで損した!」とか思うのが嫌な人は、このままスルーしちゃってください。
スルー推奨。超推奨。









……本当に、読むんですね?
キモイし意味わからないし、ド素人の書いた駄文ですよ?
後悔する準備は出来ていますか?


準備が出来た人は、以下追記からどうぞ。

とりあえず軽くまとめてみますー。


まずメインとなるのは、基盤であるサイトですね。
下手すると単なる出会い系サイトになってしまうので、そのあたりも多少工夫しなければなりません。
まあ管理者が趣味で運営していたものが、次第に広がっていったみたいな感じでいいかと。

で、サイト名ですよ。
「縁結び」を英語か仏語に直訳してやろうと思ったわけですけど。

デュー・デュ・マリアージュ(縁結び) 

翻訳サイトで訳しても意味わからんことになったので、
「縁結び フランス語」でぐぐったらこんな言葉が出てきたわけですが。

まあMariageでいいか、もう。なんか結婚相談所みたいだけど。
フランス語なんて専攻してないし、そもそも外国語なんて英語くらいしかやってないし、そもそも大学落ちてますからね。
馬鹿だとネーミングセンス一つ取っても低俗で困る('A`)


システムとしては、あまり面倒なことをやらされると人が集まらないだろうということで
自分のプロフィールと簡単なアンケートに答えて登録完了、という形式で。
ポイントとしては、特定された二人の相性をパーセンテージ化するのではなくて、不特定多数の中から相性最高の人間を選び出す、という点ですね。
ただこのシステムだとですね、初期の人が集まらない時期にそんな簡単に相性ぴったりの人間が見つかるのかどうか、って話になるんですよね。
相性100%を叩き出す条件はそんなに厳しくないので、頭数が揃えば何とかなるんですけど。
mixiみたいに数が少なくても始められるわけじゃないのが欠点。
加えて、そんな大した情報もないのに本当に相性ぴったりの人間だと判断出来るのかどうか、という点。
一応、謳い文句としてはカップル成立率がほぼ100%ってことにしてあるので、そこらに疑問が残るようでは話になりません。

一応解決策というか、妥協案みたいなものはあるんですけど。
こればっかりは多少ご都合主義的な甘さが残ってしまいますね。厳しいorz


こういう矛盾点が解決できれば、短編長編のどちらにも使える画期的なネタになると思うんですけどね。
いいアイディアなんてそう簡単に浮かんでこないですよね(´・ω・`)



そう、プロット考えながら思ったんですけど。
この話、短編にも出来るし長編にも使えるんですよ。

短編オムニバス形式にするならば、恋愛に関する様々なエピソードを綴っていく形で。
まあこちらは想像に難くないかと思います。
ただ問題は――しにがみのバラッド。があるんですよね。似たような作品として。
これを「既存作品の練り直しでしかない。オリジナリティに欠ける」なんて判断が下されたら一巻の終わりなんですよ。
というか一巻にもならないですよね。発行されませんし。

だから個人的には短編でなく長編として出したいところなんですけど。
これがまた幾つかのパターンがありまして。
とりあえず正統派というか、短編をそのまま長編に引き延ばしたような形ですよね。
主人公とヒロインが居て、サイトを通じて出逢って、みたいなそんな話。
ただこれは短編の引き延ばしに過ぎないのであって、非常にストーリー性に欠ける。
短編ならばドラマのように一瞬の切り取りだからまあ問題はないんですけど。
これを長編にするとなると、広がらない広がらない。無理矢理広げられないこともないんですけどね。

そこで逆転ホームラン(某大阪風)ですよ。
普段は一人につき最高の相性を持つ相手一人しか選ばれないはずが、システムのバグによって複数人が選ばれてしまう。
つまりヒロインからすれば主人公は運命の相手であるのですが、当の主人公は誰を相手にすればいいかわからない。
でもヒロインは主人公を運命の相手だと信じて疑っていないので、さあどうする、みたいなね。
いやーしかし自分は非常にオリジナリティに乏しいようで。
これも「それなんてまぶらほ?」で片付けられたら終わっちゃいます。
ネタが被るのは、ある程度は仕方ないと思うんですけど。
なんか思いつくネタがどれもこれも既出なんですよねぇ。まあ面白い、ないしは読者受けするパターンだから既に使われている、という考え方も出来ますが。

結局落ち着いたのは、ヒロインを二人に留めることですね。
一人だと物足りない、多すぎてもグダグダになる。なら中間点でいいじゃんという楽観的な考えで。
あまり考えすぎても時間が過ぎるだけですから、あまり悩んでもいられません。



というわけで現在に至ります。
この時点でストーリーの序盤は出来てるも同然なので、次は中盤~終盤のストーリーですね。
それがある程度決まったら、そのストーリー上で動かすためのキャラを。
このあたりはなるべく徹底的に作り込むべきなんですが、あいにく時間がありません。
しかし、だからと言っておざなりにするわけにもいきませんから、「ここが限界だ」ってところまで作り込むつもりです。


まあキャライメージ自体は固まりつつありますから。
骨格が出来てれば、あとは肉付けするだけですよ。……それが難しいんですけど。

バランスを考えつつツンデレは出さないと気が済まないので結局またツンデレになりますが。
最近書いた話のツンデレ登場率が100%から動いてません。これはひどい。
ですが程度の差こそあれツンデレ要素は必要不可欠ですからね。



二次元だからヒロイン全員が主人公にベタ惚れではつまらないですよ。
や、それはそれでアリだとは思いますけどね。
とは言え全然書いてないのでプロローグというか導入部分だけ適当に書いてみようかと <挨拶

正直さっき更新したばっかりなZERO@管理人です。ごきげんよう。
この挨拶もほんの十数分前にしたばかりでございます。これ書いてる時点では。

まぁあんな投げやり更新のみで終わらせるのもアレなので。
とりあえずもう推敲とかしません。それは後で感想とか聞きつつまとめてやります。
一気に書いてやるぜ(#゚Д゚)ゴルァ!!
あ、あと縦書きだと文頭空けたりしますけど横書きだと逆に慣れないので空けません。読みづらかったら申し訳ない。


(以下本文)
五月も中旬に差し掛かった朝のことだった。
もうこの高校へと進学してから早一月が過ぎ、五月病などと言っている暇もなく中間考査なるものが待ち構えている。
とは言えここは進学校――中学時代のように、やれ勉強してないだのと騒ぐ輩もおらず、ただ平凡なイベントとして消化されるのを待つだけだった。
そう、
「よう優二、俺と賭けでもしないか」
高校に入学してから初めて出来た友人であり、またこの短期間において最大の親友にして最大の悪友へと成り上がった、この男さえいなければ。

「賭け?」
思わず聞き返す。
「そう、ギャンブルだ。やはり高校生活を謳歌する上でイベントは少しでも楽しく消化したほうがいい」
爽やかな笑顔で彼、有馬俊哉が言う。
ちなみに僕の苗字が吾妻なので、席が後ろだった。そして出席番号で言えば僕が一番最初なのである。
必然的に、俊哉が僕の最初の話し相手になっていた。
「……まぁ、その気持ちはわからなくもないけど。具体的には?」
俊哉がこういうことを言い出すのはもはや日常茶飯事どころか呼吸をするも同然なほど日常すぎるので慣れきっている。
個人的にはそれが結構楽しかったりするから、何だかんだ言いつつも結局乗ってしまったりするんだけど。
「具体的には! よくぞ聞いて頂きました優二殿。拙者としてはこの度の中間考査においてより得点した者が勝ちとし、敗者に罰ゲームを与える権利を有する。という内容でいかがなものかと考えております故」
それと口調が一瞬で変わる奴なので文脈から俊哉の台詞だと察してください。お願いします。
「いいけど、大丈夫なの? 授業の八割オーバーを寝て過ごしてるけど」
当然の疑問だった。彼が授業中に爆睡を繰り返すことは、このクラスのメンバーやクラス担任を含む教科担任の先生方ならば誰しも知っていることだった。
いや、下手をすれば他クラスの生徒や僕ら一年とは何の接点もない先生でさえ知っているかもしれない。それほどよく寝るのである。
さすがに先生方も業を煮やして俊哉を起こそうとしたものの、何をしても起きないので諦めたらしい。
一度学年主任がマジギレして教科書を燃やした事件もあったけど、それでも起きなかった。というか、小火騒ぎとか大丈夫なのかこの学校。
まぁ髪に引火して全焼した後「頭がすっきりして楽になった」と飄々と言ってのけるバカがそこにいるわけなんだけど。
「なんだよ、そのあからさまに阿呆を見るような目は」
「残念、馬鹿が抜けてる」
そんなわけで、こういうキャラだから勉強なんてしてるイメージがまるでない。実際してないんじゃないかとまで思える。
「そこまで言うなら試してみるか? お前なら楽勝だろう?」
「望むところ。あ、でも不安材料はあるけど」
微かに蘇る入学式の記憶。ただ、わずか一月前のことなのにぼんやりともやがかかったように思い出すことは出来ない。
そこが、微妙に引っかかってはいた。
「おはよー、吾妻くん」
と、そこに眠たげな声が参加してくる。
「よう陽菜、俺様をシカトとはずいぶんなご挨拶だな」
「あぁ俊哉、いたんだ? ボクの視界から完全に排除されてたよ」
声の主は夏目陽菜、俊哉とは小学校からの腐れ縁だという。
いわゆる幼馴染、ってヤツだろうか。そのせいか二人とも特有の仲の良さがあり、そのおかげで僕ともこうして話をするようになった。
「で、何の話してたの? また俊哉がバカ始めた?」
「ビンゴ。さすが夏目さん、よくわかってる」
「っていうか、こいつの性格知ってる人間だったらまず初めに浮かんでくるでしょー」
ショートカットの髪を揺らし、快活に笑いながら喋る。
と、恥ずかしながら僕はそれに見惚れてしまっていたようで。
「ん? ボクの顔に何かついてる?」
「あ、いや……」
目が合って、思わず言葉に詰まる。ああ僕は何をやってるんだ。
「なんかすごい男女がいるなーって思あふぅ」
俊哉が口を挟み、それを夏目さんが武力制圧。これもいつもの光景。
ただ僕には、俊哉が痛み以外の何かを感じているような気がしてならないんだけど、まあそれはさておき。
「いや、なんか可愛いなって思っただけ」
それ以外にさして理由もなかったので素直に述べてみる。
すると次の瞬間には夏目さんの顔は真っ赤に染まっていた。
「なっ、ななななにをとつぜんいいだすかなあきみは」
あ、突然棒読みになった。
「いや、ほら、ボクが可愛いってのは認めるけど……ああっ! もう先生来るからボクはこれで!」
それだけ言うと彼女は自分の席へと逃げるように駆けていく。
……僕、何か気に障るようなこと言ったかな?





なんか書いてたら乗ってきた。非常に痛いですかそうですね自分でもそう思います。
ここから優二が賭けで負けて、柚葉に告白させられるところなんですが(てかネタバレするなよ、まぁわかりきってるけど)……とりあえずここで一度切ります。
しかしどうでもいいテクスト多いなー。削ろうかと思ったけど一応残してみましたが。

とりあえず、こんな感じで進みますよー的な感じで序章書いてみた。
主人公・優二の一人称視点で書いてます。よくある形。
そして脇役として有馬 俊哉(ありま としや)なるキャラを即興で考えた。ぶっちゃけキャラ設定してないのでどう動くことやら(ぇー



書いてて結構楽しいことが判明したので突っ走るかもしれません。
もうすぐ模試なんだけどね'`,、('∀`) '`,、
小説書き開始します(`・ω・´) <挨拶

というわけで小説カテゴリ追加してみたZERO@管理人です。ごきげんよう。
しかし以後小説書くときは挨拶とか省略すると思います。

そして小説と謳いつつ実は読む価値もない駄文だったr(ry
そういうこと考えるとキリないので考えないようにしますが。
前向きに考えてやっとプラスマイナス0ですからね'`,、('∀`) '`,、



というわけで本日深夜に友人とチャットしつつ考えたキャラスペック晒し

・吾妻 優二(あづま ゆうじ)
主人公。
押しに弱く、拒絶できない性格。いわゆるヘタレ。
意外と行動力はあるが何かあるとすぐにパニックに陥る。

ぶっちゃけ主人公はあまり個性持たせないほうがいいみたいなので特に決めてないんですが(ぇー


・西園寺 柚葉(さいおんじ ゆずは)
ヒロインその1。
某お嬢様学校に通う純粋培養のお嬢様。世間知らずで天然。
通っている学校が女子校でエスカレーターなため男性と接する機会を持ったことがない。
ぶっちゃけ主人公よりも恋愛そのものに恋している節あり。
しかし次第に主人公に惹かれていくようになり……。


・夏目 陽菜(なつめ ひな)
ヒロインその2。
主人公のクラスメイト。活発でボーイッシュ。
だがこと恋愛に関しては非常にいじらしい面を見せる。
多彩な趣味を持つが、キャラクターとは裏腹に特に芸術面で才能を開花させている。
その中でもヴァイオリンの腕前は秀逸。
主人公のことは入学時から気になってはいたらしい。



以上。適当に考えたのでうまくイメージ通り伝えられたかは不明(待て
自分が確認するために書く設定とは勝手が違いますから、意外とこれ書くだけでも結構難しかったりorz
ところで吾妻って「あずま」でも「あづま」でも出るんですけど普通どっちで読むんですかね。一応、便宜上「あづま」って読ませてみましたが。
まぁ発音上は同じようなものなんで、読みやすいほうでよろしくお願いします。

ってかネーミングセンス皆無な自分にとって、名前考えるのが一番の鬼門だったわけですがorz
毎回書くとき一番苦労してる希ガス……ひどいときは「主人公」「ヒロイン」とかのまま書き進めるし(ぇー





こんな感じになります。
プロットもうpしたほうがいいですか(;´Д`)?



追記:
プロットっつーか、あらすじだけうpすることにしました。
あらすじと言っても、こないだ書いたやつを書き直すだけですが。
※ネタバレ含むっぽいです



時は五月、そろそろ入学時の緊張もほぐれてきた頃。
吾妻優二は罰ゲームとして他校の生徒に告白させられることになる。
しかも相手に指定されたのは、屈指のお嬢様学校の生徒なのだった。
当然、優二など相手にされるはずもない、という予測のもとに打ち上げられた計画だったのだが、どこをどう間違ったのか告白は成功してしまう。

だが優二には元々、同じ学校に想いを寄せる相手がいた。
罰ゲームを命じた友人たちが、不測の事態に驚きと多大な妬みを隠そうともせず話題にしまくったために、その相手――夏目陽菜にも告白が成功したことが伝わってしまい……。

そして陽菜もまた優二が気になっていたことが発覚する。
優二は困惑するが、かと言って自分から告白しておいて直後にそれを取り消すなどという無礼を働ける性格でもなく、巡り合わせが悪かったと自分に言い聞かせてその想いを断ち切る。
しかしそれを聞いてもなお、「だったら、学校にいる間だけでも」と陽菜に引き下がられ、罪悪感を感じつつもそれを受け入れてしまう。

優二が告白した相手、西園寺柚葉と、優二が本当に告白したかった相手、夏目陽菜。
異なる魅力を持つ二人との、禁断の三角関係が始められようとしていた――。

校外では恋人でなく友人として接する。それが陽菜とも恋人関係でいる前提条件だった。
優二も、校内では柚葉とは会えない。本当はどちらかに、いや本来ならば柚葉との関係に決着をつけるべきだとは思っていたが、柚葉のほうとて罰ゲームというだけで告白したわけでもなく、ずっと迷っていた。

しばらくはそのままの関係を続けるものの、気持ちが段々と柚葉に傾きつつあることを悟り始める優二。だが、だからと言って陽菜への想いが消えるわけではなく、むしろその想いは日に日に強まる一方だった。
しかし、ある日を境に状況は一変することになる。

優二を通じて、柚葉と陽菜の友好が深まっていた。
もちろん柚葉は優二と陽菜が裏で付き合っているだなどとは思っていないが、ここで陽菜に不安がよぎる。
優二と柚葉が互いに惹かれ合っている。そう思った陽菜が取った行動は、自分のヴァイオリンの演奏会を柚葉のピアノのコンクールにバッティングさせることだった。

結局、選択を迫られた末に優二が選んだのは柚葉のほうだった。
当然の選択ではあった。恋人より友人を優先しては、柚葉に疑問に思われる。
そう、当然の選択ではあったのだが……陽菜にその選択を受け入れることはできなかった。
とうに限界は超えていたのだ。いつしか陽菜は思うようになっていた、自分だけを見て欲しいと。

その想いに気付いた優二は、柚葉に全てを告げる。
一方的に別れを告げる形になり申し訳ないと思いながらも、全ての清算をしなければ陽菜に合わせる顔がない。優二はそう思っていた。

そしてそのことを陽菜に告げ、陽菜にもう一度交際してくれと懇願する。
本当に二人の想いが通じた瞬間だった。





……あーすみません、時間なくて最後適当になりましたorz
しかも800字超えてる上に陽菜エンドになってら。何故(;´Д`)
まぁいいや、また後で推敲しよ'`,、('∀`) '`,、

それでは今からバイトなのでこれにて。